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麻酔科

担当医

ご紹介

大阪病院の麻酔科はその前身である大阪厚生年金病院の設立の際に京都大学より村山先生が派遣され、その後、米国のVandam教授のもとで研鑽された久保田行男先生が30年以上にわたり、世界一安全な麻酔を追求して、その実績を残されました。
平成5年から久保田先生の愛弟子である豊田芳郎先生が部長として活躍され、平成20年7月から永田昇先生がその後を引き継ぎ、平成24年1月から中谷桂治がその後任として日々の臨床にとりくんでおります。

特徴

現在(平成29年4月)、麻酔科常勤スタッフは11名います。
近年、麻酔科勤務医の不足が叫ばれておりますが、当院では前院長の清野先生が子育て支援を始めとする「全職員が働きやすい職場環境」作りに専念され、麻酔科でも5名の子育て支援をうけるママさん医が活躍しております。
年間手術件数は5500件前後であり、約半数強が麻酔科管理症例です。平成28年の総手術件数は5254件で、麻酔科管理症例は3091件でした。
当院麻酔科の特徴として、麻酔の説明や同意書取得などがきっちり行われていなかった40年以上前から術前診察を麻酔科診察室でおこない、承諾書を取得してきました。術前診察の第一の目的は患者さんの麻酔・手術に対する不安感の軽減であります。麻酔科専門医による術前診察を行うことで、患者さんや家族の信頼が得られるものと確信しております。
麻酔管理の特徴として、安全な麻酔は言うまでもありませんが、それに加えて迅速な麻酔導入と麻酔覚醒に心掛け、手術室での無駄な時間をできるだけ少なくするように努めています。
ICUの管理も麻酔科医が昼間は専任医として従事しており、ICU当直は麻酔科医と心臓外科医の先生方とで行っております。

 
現在、麻酔科では、レジデント、スタッフを募集しております。詳細はこちら

最終更新日:2017年4月25日

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