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看護部長 ご挨拶

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常に患者さんの立場に立って、寄り添う看護に専念しています。

 

当院は、旧大阪厚生年金病院61年間の伝統を引き継ぎつつ、平成26年4月より独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院に改称しました。

平成27年4月に新病院が完成、平成28年4月の駐車場の完成を持ってJCHO大阪病院はグランドオープンを迎えました。組織も建物も刷新し、引き続き地域のみなさまの健康で幸福な生活を支える医療・看護を提供してまいります。移転とともに病院玄関すぐに「暮らしと医療の相談窓口」を開設し、看護師が常駐し対応させていただいております。医療を受けながらの生活の問題や医療費のこと、病院や職員への提案など、どんな相談でも気軽に声をかけてください。相談内容によっては、より専門的な部門担当者へとつなぎお答えしています。

当院看護部では、一人ひとりの看護師の質向上を目指し、教育体制を整えています。特に、2002年からスタートした新人看護職員ローテーション研修は、看護師として成長したいと願う看護学生からの期待も高く、内外問わず高い評価を得ています。2年目以降も、常に患者さんの立場に立って考えられる看護師育成、自分の強みを見つけ磨いていける教育体制を整えています。その中から、多くのジェネラリスト・スペシャリストが輩出され、活躍しています。その活躍は医療現場だけでなく、「訪問します、健康講座」と題し地域の方々の健康推進活動にも広がっています。

また、1983年から毎年、看護の質評価(構造・過程・結果)を実施しており、常に看護の水準を確認し、より質の高い看護の提供に努めております。旧大阪厚生年金病院61年間の伝統と1957年から続く看護師教育の風土を礎として、今後も看護の質向上と、倫理観高く主体的に行動できる看護師育成を目指してまいります。

ワークライフバランスにも先進的に取り組んでいます。子育支援に留まらず、介護中の職員や専門職業人としての自己研鑚支援など、働き続けられる体制作りの強化と、働く者同志がお互い支えあう風土作りを進め、一人ひとりが輝ける職場づくりをしていきたいと思います。

2016年5月 看護部長   田中 小百合

 
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最終更新日:2016年8月30日

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