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病院長挨拶

写真 山崎芳郎院長
当院のホームページをご覧いただき有難うございます。

昭和27年10月の開設以来、長年にわたりご愛顧いただきました旧大阪厚生年金病院は、
昨年4月をもって独立行政法人 地域医療機能推進機構 (Japan Community Health care Organization: 略称 JCHO)へ参入し、病院名称もJCHO 大阪病院となり、従前に比し
さらに公的な性格を有する病院として新たな道程を歩み始めました。

そして、OBを含む職員ならびに多くの患者さんにとって長年の念願であった新病院が、
厚労省認可から約4年、平成24年秋の予備工事着手から約2年半におよぶ時間を費やし、
平成27年4月21に無事竣工式を迎えることが出来ました。その後、4月25日の内覧式・
山中伸弥 京大iPS細胞研究所長の特別講演・記念式典開催に引き続き、5月3日の患者さん移送の際には、多くの職員が休日出勤し整然と円滑に大きな事故もなく民族大移動が完遂出来ました。

一方で、その間に救急をはじめとする一般外来の休診や入院制限などで、患者さんや近隣病院(関電病院や住友病院)には多大なご迷惑をおかけ致しましたこと、この場をお借りして深謝申し上げます。5月7日の開院以降は、全職員が上下一丸となり、従前からの急性期医療の拡充と地域連携推進を再加速させる心意気で頑張っています。

地上13階、地下1階の新病院が関係者総意の満願成就であるとは決して思っていませんが、主たる目的である免震整備は勿論のこと、IMRT放射線治療やハイブリッド手術室に代表される先進医療が可能となり、かつ、6床室解消や病棟内のデイル-ムの確保など療養環境の改善が得られたことで、大阪市西部医療圏の地域医療支援病院として、また周辺地域住民に対する大規模災害への救援支持病院として、その役割を将来ともに果たせるものとなりました。

しかし、工事はこれで終ったわけではありません。今後、旧病院解体と新駐車場建設に約9ヶ月を要し、平成28年4のグランドオープンまでは、交通アクセスの不便さと近隣住民の皆様へは騒音などでご迷惑をおかけすることと存じますが、なにとぞご理解の上ご協力賜りたく存じます。

最後に、「立派になったのは器だけ」と言われない様に、全職員ともども新たな気持で今まで以上に邁進していく所存でございます。ハード・ソフト両面で職員も不慣れな点が多くご迷惑をおかけしていると思いますが、改善すべき点は漸次善処して参りますので、是非とも忌憚のないご意見を頂ければ幸甚と考えています。

2015年6月

JCHO大阪病院長   山崎 芳郎


最終更新日:2015年6月10日
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