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神経内科

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ご紹介

神経内科は、内科的な原因で生じた脳や脊髄、末梢神経、筋肉などの障害を診断し、その治療にあたります。
● 脳卒中(脳梗塞などの脳血管障害)
● パーキンソン病
● 脊髄小脳変性症
● 多発性硬化症
● 重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経難病
● 遺伝性神経疾患
● ギランバレー症候群
● 髄膜炎
● てんかん
● 慢性頭痛
など、内服薬や点滴、血漿交換などで治療する疾患が対象となります(心身症やうつ病などは精神神経科対象疾患です)。
症状としては、頭痛、顔面痙攣、手足の脱力やしびれ、手足の震え、歩行困難、言語障害、視力障害、記憶障害などがあります。

特徴

神経疾患のうち、脳卒中(脳血管障害)に対しては平成20年11月から脳卒中ケア・ユニット(Stroke Care Unit:SCU)を開設、急性期の診断・治療を集中的に行い、治療成績の向上に役立っています。
脳卒中の超急性期には、脳神経外科と連携し経静脈的血栓溶解療法(t-PA療法)や血管内治療も行っています。
また、脳卒中は高血圧症や糖尿病など内科疾患や、心疾患など循環器疾患が主な原因ですが、当神経内科のスタッフは内科・循環器疾患にも対応できる内科認定医も兼ねています。
外来では脳卒中の再発防止を血圧管理も含めて行います。
一方、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経難病に対しては、確定診断後、院内の療養福祉相談室を通じて、特定疾患としての認定と当科外来での最新の情報提供・薬物治療(インターフェロン療法など)・在宅療養援助等を行います。
眼瞼けいれんに対してはボツリヌス毒素治療を、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎に対しては、ガンマグロブリン静注治療を積極的に行っています。また、通常神経内科で扱う脳・脊髄・神経・筋疾患についても、すべて対応し診断し、治療可能なものは治療しています。

脳卒中センター(SCU)についてはこちら >>

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最終更新日:2015年9月29日
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