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 kangobu_top_taniokaphoto2021_1JCHO大阪病院 
看護部長 谷岡 美佐枝
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時代はwith COVIDー19となり、国が求める地域医療構想において5疾病5事業から「感染症医療」が加えられ6事業へ変遷されました。看護部の理念である~地域住民の健康で幸福な生活を支える看護~の基、急性期病院としての役割を担いながら、地域の皆様の信頼に応えられる医療・看護の提供について、今為すべき最善の看護について深く考え、気を引き締めて取り組んでおります。

当院看護部は、地域包括ケアシステムをより推進するために、医療・看護は患者目標を病院に置くのではなく、地域において「いのちとくらし」を支えながら達成されることを課題としています。看護職員は、医療と地域がシームレスな連携を実現するためにもキーパーソンとなることが必要です。そして当院看護部には、その対応ができる質の高い人材がたくさん揃っていると自負しております。医療機関や地域のニーズに応えられるよう、内部環境を整備し信頼構築に向けて邁進することを常に目標としています。
 次に、サスティナブルな看護部を構築するために、組織にとって大切な宝物である職員一人ひとりの 育成に力を入れています。看護部の conceptである『Autonomy』は、自らで考え、自らを律し、最善を目指して飛躍することです。看護専門職業人として、まずは自律的に行動すること、他者にも自分にも関心を持ちながら絆を深め、人が人を育み、称え、導くことができる職場環境が、ベストパフォーマーの集団へと導かれると考えます。「活き活きと誇りをもって働き続けることができる職場作り」のmindを継承し、豊かな組織を創りあげ、患者中心の医療・看護が展開される看護部でありたいと願います。
 JCHO大阪病院の特徴を活かしながら、ますます発展できることに寄与すべく努力して参ります。

何卒、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。            2022年4月

 

 

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最終更新日:2022年4月13日

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