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呼吸器外科

ご紹介

呼吸器内科との密接な連繋の下に、呼吸器疾患を有する患者さんの診断と治療、そして研修医への一貫した教育と指導をおこなっています。患者さんへは、「丁寧で分かり易い説明」、を第一に心掛けています。

原発性肺がん、転移性肺腫瘍、肺良性腫瘍、縦隔腫瘍や胸壁腫瘍などの胸部腫瘍性疾患を中心に、自然気胸、嚢胞性肺疾患(ブラ)および一部の炎症性疾患を治療対象としています。

特徴および実績

2013年1月から2015年12月までの3年間で、全身麻酔下手術は153例です。対象疾患は、原発性肺がん73例、転移性肺腫瘍19例、縦隔腫瘍9例、気胸・嚢胞性肺疾患26例となっています。

肺がんに関しては、基本的には肺癌診療ガイドラインに則った治療をおこなっております。I期症例に対しては、胸腔鏡補助下手術を心掛けています。III期症例に対しては、必要ならば縦隔鏡検査をおこない、呼吸器内科や放射線科との協力の下、術前放射線療法・化学療法後に手術をおこなう場合もあります。IA期で腫瘍径が2cmを超える場合、およびIB期以上の症例では、呼吸器内科と検討の上、術後補助化学療法を適宜おこなっております。

2001年1月から2010年12月までに切除した非小細胞肺癌290例(R0またはR1)の術後5年生存率は、IA期82.4%(125例)、IB期76.1%(66例)、IIA期62.5%(27例)、IIB期23.8%(21例)、IIIA期32.4%(47例)です。

Ko1

その他

慢性腎不全、糖尿病、整形外科疾患等の重症合併症を有する症例に対しても、他科と協力して安全な診療に心掛けています。
大阪大学関連病院として、共同研究に積極的に参加しています。

 

主な論文業績

最終更新日:2016年6月9日

 
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