面会についてのお願い
病院長あいさつ
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
バリアフリー
リンク
クリニカルインディケーター
病院広報誌
看護ケア推進たより
看護部インスタグラム
産婦人科instagram
当院でのお産について
患者さんへのお願い
ご寄附のお願い
個人情報保護方針
放射線治療について
JCHO版病院総合医
臨床研究情報の公開について

肝胆膵

肝胆膵疾患

肝胆膵悪性腫瘍について

肝臓がん、胆道がん、膵臓がんで代表される肝胆膵の悪性腫瘍は、治療が難しく、その予後は良好といえません。外科手術(切除術)においては、侵襲が大きく、根治切除が行われても、再発する可能性の高い疾患です。

⇒肝胆膵悪性腫瘍に対する当科の方針


胆嚢炎について

胆嚢炎は、胆嚢に起こる炎症で、胆嚢に石ができる胆石症(胆嚢結石症)を合併していることがほとんどです。胆嚢炎は、胆石による刺激と、胆汁に含まれる化学物質(胆汁酸)による刺激で炎症が起こり、さらに細菌感染によって炎症が悪化すると考えられています。  治療方針としては、急性胆嚢炎、胆管炎診療ガイドラインTokyo Guideline 2013 (TG13)において,発症後72時間以内の早期手術が推奨されていることに準じて治療を行っています。

⇒急性胆嚢炎に対する当院の治療方針


 胆石症について

胆石症は、胆嚢内や胆管に結石が生じる良性の疾患(胆嚢内結石、総胆管結石)であり、発症頻度の高い疾患のひとつです。腹痛や発熱などの症状があること、肝機能に障害を認めること、胆嚢がんの併存が疑われること、が外科手術の適応と考えています。

⇒胆石症に対する当科の方針

 最終更新日:2016年6月14日

PageTop