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泌尿器科ニュース

ニュース1

近年、日本でも前立腺がんが急増しています。前立腺がん の進行は他のがんと違ってきわめて遅いのですが、前立腺肥大症と違って、排尿の異常という症状は相当進行するまで現れにくいため、知らず知らずのうちに進行します。PSAという血液検査ひとつで前立腺がんの心配の有無がわかります。50歳を過ぎたらPSA検診を受けましょう。PSAが高ければ、前立腺のごく一部を細い針で組織検査し細胞の検査をします。
万が一、前立腺がんが見つかったとしても、早期なら、根治的前立腺全摘除術という手術や放射線治療、もし進行していてもホルモン療法などでコントロールできます。ご心配ならご相談下さい。

ニュース2

尿失禁。尿失禁に悩む女性は日本中で何百万人とも言われています。多くの人は骨盤底筋肉を鍛える体操やお薬でずいぶん良くなります。が、程度のひどい人では膀胱と尿道の境目を特殊なテープで固定する簡単な手術で治ることが期待できます。恥ずかしがらずにご相談下さい。多くの女性が快適な生活を取り戻すことに成功しています。

ニュース3

痛くも痒くもなく目で見てわかる血尿がでたら、すぐに泌尿器科を受診して下さい。それも、毎日続く血尿ではなく、すぐに止まってしまう血尿の方が一般的に怖い血尿です。膀胱がんの重要な症状のひとつです。腎盂や尿管のがんのこともあります。血尿が止まったからと放っておくと手遅れになることもあります。

ニュース4

繰り返し腎盂腎炎になる人は、膀胱の尿が腎臓に逆流するご病気(多くは生まれつきの軽い奇形)のことがしばしばあります。女性に多いご病気ですが知らない間に腎臓に負担をかけてしまうことがあります。早く治す必要があります。

ニュース5

血液中のカルシウムが高くなって尿路結石を繰り返し作ったり骨が弱くなるのが原発性副甲状腺機能亢進症、腎臓の働きが低下したり長年の血液透析で骨や関節が痛んだりするのが続発性副甲状腺機能亢進症。副甲状腺は首の甲状腺の裏側にありますが、副甲状腺の手術も当院泌尿器科の得意手術の一つです。尿路結石の再発に悩まされていたり、透析を受けておられる方で関節痛などのある方はかかりつけの先生にご相談の上ご来院下さい。

ニュース6

慢性腎不全で透析治療をお受けになっている方や透析をはじめた方を対象に、生体腎移植を行っています。血縁者の方を中心に腎臓提供者のいらっしゃる腎不全患者さんは、腎移植により透析治療から開放される可能性があります。移植に適当な組み合わせや腎臓の機能などいろいろな検査が必要ですが、腎臓提供者のいらっしゃる方は遠慮なくご相談下さい。

最終更新日:2015年5月13日

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