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肘関節

人工肘関節置換術



手術件数が少なく、また手術できる医師の数が限られているため、股関節や膝関節ほどは知られていませんが、肘関節でも人工関節を行うことができます。
関節リウマチや粉砕骨折、骨折後の変形治癒など、関節が破壊されて痛みを伴っていたり、動きの制限が強い場合など、関節の温存が困難な場合には人工肘関節置換術を行っています。破壊された肘関節の表面を削り、人工物(チタンやポリエチレン)で置き換えます。現在は様々な人工関節が開発されおり、主には非拘束式(阪大式人工関節など)や半拘束式人工関節(Coonrad-Morrey式人工関節など)がありますが、関節の状態に応じてそれらを使い分けています。人工関節により痛みがほとんどなくなったり、動く範囲が拡大したりして日常生活が楽に送られるようになります。
手術後には2週間程度の安静ののち本格的なリハビリが始まりますが、最初は注意深く状態を観察する必要があり、3週間程度は入院してリハビリを進めます。2か月程度で通常の生活に戻れるようになります。
人工関節は耐久性に対して注意が必要であり、肘に負担のかかる動作は避ける必要があります。長年経過すると緩みや摩耗がでることがあり、調子が良くても定期的に通院する必要があります。

手の外科・外傷センター

最終更新日:2015年5月15日

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