平成26年度 リトルナースセミナーを開催しました

リトルナースセミナー学校長のあいさつ
校長挨拶

看護部長の講演を聞いて思ったこと・感じたこと
・看護部長のお話はとても夢があってキラキラしたものに聞こえた。これからの授業と実習を通して知識と経験、感心、コミュニケーション・観察力・判断力を身につけ、良い看護ができるように頑張ろうと思った。
・しっかり医療の知識をもっておかないと将来の自分のしたいことができないという言葉が印象に残った
・プロとして学び続けること、看護師になっても自己教育能力が必要で知らないことがわかるまでつきつめる姿勢が大切であることを学んだ。
・看護師に求められる能力の多さと高さにびっくりした。自分のなりたい看護師像と病院が求める看護師像が一致しないとやりがいも感じられないと思うので自分の看護観を今から考えていかないといけないと思った
看護部長
認定看護師の活動と考え方の講演を聞いて思ったこと・感じたこと
・創傷ケアの考え方が勉強になった。傷口が開いてしまい消毒しても治らなかったものが、患者が元々もっている治そうとする力と湿潤を保つなどの環境を整えることで傷が治っていて、自然治癒力のすごさを知った。
・1人で悩まず、看護師間、他職種間で情報を共有し看護ケアの質の向上を目指す大切さを学んだ。患者さんと一緒に考え、患者さんの力が最大限に発揮されるような看護を提供できるようになりたい。
・看護は患者をケアし、患者にケアされる仕事と言われていて、本当にそうだと思った。私たち学生も患者さんから学ばしてもらうことも多いと思う。感謝を忘れず実習に臨もうと思った。
認定看護師

リトルナースセミナー2年生の発表
リトルナースセミナー発表

・それぞれの看護観を発表して多くのことを学ぶことができた。グループワークではいつも多くの意見が飛びかっていて毎回学びあるものであった。他のグループも同じテーマがあったけど、考え方や視点が違っておもしろかった。
・これからいろいろな実習を経験し、患者と関わって行く中で、自分の中の看護観も変わってくると思う。初心を大切に実習し、学び多いものにしたい。
・特に印象に残っているのは、「何をしたいから、どんな情報をとるか、どんな情報があれば、どんな個別性のある看護ができるかわかるよ」という3年生のアドバイスで学びが深まった。
リトルナースセミナーを終えた2年生の笑顔
リトルナースセミナー2年生
最終更新日:2014年10月27日
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