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形成外科

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ご紹介

当科では顔や手足を中心とした身体の表面(皮膚、脂肪など)及びこれらと関連した組織(筋肉、骨など)、器官(まぶた、眉毛、鼻、耳、頭皮、指、口、舌や食道の一部、その他)の異常を再建することで機能や形態を回復させること、さらに精神的苦痛を取り除くことを目指しています。

実際には
●顔面外傷(顔面の傷や打撲、骨折など)
●手足の外傷、先天奇形
●母斑(ほくろ、あざ)
●皮膚の腫瘍(=できもの、良性、悪性を問わない)
●眼瞼下垂(まぶたが下がって見えにくいもの)
●睫毛内反(まつげが目に当りやすいもの)などの眼瞼の異常
●口唇の形態の異常
●埋没耳、折れ耳、貝耳やレスリング耳などの耳の異常
●皮膚潰瘍(深い傷や長い間治らない傷)や褥瘡
●熱傷(やけど)
●瘢痕(きずあと)や瘢痕拘縮(傷によるつっぱり)
●ケロイドや肥厚性瘢痕(傷の盛り上がった状態)
●臍ヘルニア(でべそ)などその他の体表の変形・奇形
●乳房の疾患(陥没乳頭、乳房の傷による変形、乳房肥大症など)
●再建手術(各科手術後の組織欠損の再建)
●整容的な手術(わきが、重瞼術、隆鼻術など)
の形成外科一般の診療を行っています。

特徴

外科系各科(耳鼻咽喉科、乳腺外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科など)の手術後に生じた組織欠損や変形に対する形態再建にも取り組んでいます。
足趾の血流障害による皮膚潰瘍、壊死などの疾患ではフットケアチームとして皮膚科、内科(糖尿病、腎臓)、循環器内科、心臓血管外科、リハビリテーション科、義肢室と連携して安全な手術治療により最小限の機能障害となるよう尽力しています。

 
最終更新日:2015年6月16日
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