面会についてのお願い
病院長あいさつ
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
メール相談
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
バリアフリー
リンク
病院広報誌
当院でのお産について
患者さんへのお願い
ご寄附のお願い
個人情報保護方針
JCHO版病院総合医
臨床研究情報の公開について
LINE
LINE
看護部インスタグラム
産婦人科instagram

形成外科

スケジュール  担当医

ご紹介

形成外科とは、外科系の専門領域のひとつです。
からだに生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは見た目のつらさに対して、特殊な技術を駆使し、機能だけでなく形もより正常に
より美しくするのが目的です。
これによって、患者さんの生活の「質」を向上させたいと願っています。

形成外科医は以下のような疾患について学び、経験を積んでいます。
・顔の傷や骨折・鼻のゆがみ
・体の表面のデキモノやアザ・こぶ
・まぶたの垂れ下がり・まくれこみ
・唇や耳・手足などの生まれつきの変形
・へそや胸・腹などの変形
・治らない傷やヤケド・きずあとのひきつれ・えそ など
・他の手術の後のゆがみや欠損
・ワキガなど見た目以外の問題

特徴

当院では特に以下のような治療が多く行われています。

●下肢静脈瘤
カテーテル(医療用の管)で足の表面の老化した血管を熱処理する治療(血管内焼灼術)をおこなっています。メスによる切開や血管の抜去をともなう伝統的な手術に比べてからだへの負担が軽いので、軽症であれば通院での治療も可能です。

●血管腫・血管奇形外来
血管・血管奇形は生まれつきの血管のこぶなどを生じる珍しい病気で、治療だけでなく診断も難しいことがあります。当院では血管・血管奇形の治療・研究の経験を持つ医師による専門的な医療をおこなっています。

●乳房再建
エキスパンダー(組織拡張器)及びシリコンインプラントの使用資格を持つ医師による乳房再建術が可能です。異物反応などの不安がある場合には、背中の筋皮や脂肪を用いる(筋皮弁)など患者さん自身の組織による再建も行っています。

●眼瞼下垂・眼瞼内反
さまざまな形式の瞼の垂れ下がりやまくれ込みに対して短期入院での手術をおこなっています。

●足趾の血流障害による皮膚潰瘍・壊死など
上記の疾患に対しては、皮膚科、内科(糖尿病、腎臓)、循環器内科、心臓血管外科、リハビリテーション科、義肢室とともにフットケアチームの一員としておもに手術治療で尽力しています。

※お願い

患者さんの外来通院の負担を軽くするために、受診日はできるだけ他の診療科と同じ日に調整し、また予約した通りの時間に診療を始められるようにしたいと考えています。
このため、予約のない方の診察はどうしても予約した方よりも後にせざるを得なくなっています。
出血や感染など急患の場合は緊急に処置をおこなっていますが、通常の初診にはかかりつけの先生方からの「地域医療連携予約」の制度をぜひご利用下さい。

最終更新日:2022年1月24日
PageTop