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心臓電気生理学的検査、アブレーション業務

心臓電気生理学的検査(EPS)は、電極カテーテルにより心臓内の電位を測定し、不整脈の確定診断を行うことです。EPSにより頻脈性不整脈が確認されればカテーテルアブレーション(RFCA)といって、頻脈となる刺激経路を焼灼するという治療を行います。
臨床工学技士は、不整脈解析装置(LABOシステム)によって心内心電図の記録、3DマッピングシステムによってRFCA施行箇所のナビゲーションを循環器医師と協力し行っています。また、診断に必要となる頻脈の誘発を行い、確定診断し、高周波装置による焼灼を医師の指示のもと操作を行います。
最近では新しくバルーンによるアブレーションも行っています。当院では、「冷凍アブレーションシステム」、「高周波ホットバルーンシステム」を導入し、医師の指示のもと治療に携わっています。

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最終更新日:2017年6月7日

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