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CIEDs関連業務

脈拍数が1分間に50回以下のものを徐脈性不整脈(徐脈)といいます。徐脈には、大きく分けて洞不全症候群、房室ブロック、徐脈性心房細動・粗動があります。その治療に用いられるのが、心臓ペースメーカー(IPG)です。
臨床工学技士は心臓内に留置し電気刺激をするリード線のチェック等を行い、医師と共に最適部位を探すお手伝いをします。また、IPGの各種設定も行います。退院後はCIEDs外来で、定期的に検査行っています。
また、心室性不整脈(心室頻拍、心室細動)の原因をどのような治療でも取り除くことができない場合は、植込み型除細動器(ICD)を植込みます。
さらに、心室再同期療法(CRT)における、心不全の改善等の治療も医師の指示のもと行っています。
CIEDs患者が増加傾向にあるなか、患者負担の軽減(外来待ち時間等)、医療スタッフの業務負担の軽減を目指し、遠隔モニタリング(RMS)を積極的に導入しています。

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最終更新日:2017年6月7日

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