病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
バリアフリー
リンク
クリニカルインディケーター
病院広報誌
看護ケア推進たより
看護部インスタグラム
産婦人科instagram
当院でのお産について
患者さんへのお願い
個人情報保護方針

脳神経外科

スケジュール  担当医

nouge_b01

ご紹介

脳神経外科診療指針
  1. 患者さんの立場から、納得のいく安心できる治療
  2. 国際水準の最新の治療
  3. 疫学的証拠にもとづいた予防治療
  4. 定位放射線治療などでは、病院の枠を超えた、最適な治療法の選択
脳神経外科は昭和43年5月に開設された伝統ある科です。開設以来、市内はもとより近隣市より患者さんを紹介していただき、治療に携わってきました。また、日本脳神経外科学会のA項専門医訓練施設として多くの脳外科医を育ててきました。
2004年2月より脳卒中当直を開始しました。休日・夜間を問わず、脳卒中担当医が常時院内に待機し、脳卒中超急性期治療にあたることになりました。
通常の脳神経外科診療以外に、脳疾患救急・脳卒中センター・脳ドックを担当しています。
4人のスタッフで診療指針を尊重し治療をおこなっています。わからないところがあれば、なんなりと相談してください。また、カルテ開示、セカンドオピニオンにも積極的に対応しています。

特徴

救急部・神経内科・神経小児科・神経放射線科・病理科の協力により術前の精密な検討の結果で治療法を決定し、患者様と納得が行くまで話し合いを持ちます。患者さんには一人一人を総合的に診て最も良い治療方針を患者さんとともに決定します。医療技術の進歩も積極的に取り入れ、手術だけでなく、定位放射線治療や血管内治療(カテーテルによる治療)にも積極的に取り組んでいます。なお、定位放射線治療が最適と判断された場合、当院には設備がありませんので、ご希望の施設に紹介しております。定位放射線治療後も、責任をもって患者さんの治療にあたりますので、安心してください。また、脳動脈瘤コイル塞栓術などの脳血管内治療では、経験豊かな院外医師の応援を得ておこなうこともあります。
他科医師・看護師・リハビリ技師・ケースワーカーなどと協力し、また充実した施設の元に幅広い疾患を取り扱っています。
集中治療室(ICU)では専任医師と看護師とにより、重症患者に対する低体温治療など、最重症疾患にも対応しています。
MRI、脳血管撮影装置、脳血流測定装置は各2台、CTは3台装備され、血管内治療を含むあらゆる緊急手術にも対応しております。
リハビリ科では脳卒中後の早期リハビリなど手術以外の総合的治療にも力を入れています。
本院では慢性期の治療はおこなっておりません。治療が終了すれば、かかりつけ医やリハビリ専門病院に紹介しますので、ケースワーカーと相談しご希望をお伝えください。もちろん、退院後でも急病や心配なことがあれば、いつでも受診してください。夜間・休日とも常時、脳担当医が診察し、入院も可能です。

本院では病診連携を行っていますので受診の際はできる限りかかりつけ医の紹介状を持って受け付けをして下さい。
外来は予約制になっていますが、くも膜下出血などの急病の場合は24時間いつでもすぐに受け付けます。
本院は急性期病院ですのでリハビリ目的の長期入院はできません。
脳卒中センター
脳卒中センターはこちら
平成13年より脳卒中センターを開設し、平成16年2月より、脳神経外科・神経内科・救急部医師による脳卒中当直を開始しました。毎週、脳卒中センター検討会を開催し、救急部・脳神経外科・神経内科・集中治療部・リハビリテーション科・放射線科など医師部門だけでなく、放射線技師・看護師・リハビリ技師が共同して急性期治療にあたっています。
脳卒中センターのページを参照してください。
脳ドック
脳ドックはこちら
脳ドックでは主として脳卒中危険因子を調べ、脳卒中予防をめざします。最近の研究の結果、大部分の脳卒中の原因である動脈硬化は、心筋梗塞や狭心症など他臓器の動脈硬化性疾患の原因であるだけでなく、動脈硬化による脳への血流低下は「ボケ」の原因でもあるとされてきています。脳ドックでは、脳動脈瘤などの「形の異常」だけでなく、ボケ防止にも役立つとみられる、動脈硬化の危険因子も調べます。
生活習慣の調査・身体測定・血圧・血液・尿検査をおこない、高血圧症・糖尿病・高脂血症などの脳卒中危険因子を調べます。また、MRI・MRA・頚部超音波検査・四肢血圧検査(動脈硬化の検査です)により、無症候性脳梗塞・脳動脈瘤・脳血管の狭窄や閉塞・脳腫瘍などを調べます。
脳神経外科2003年の実績
入院患者数:429人

腫瘍 脳血管障害 頭部外傷 水頭症 脊髄疾患 その他
57 178 119 8 14 53
手術数:210件

腫瘍 脳血管障害 頭部外傷 水頭症 脊髄疾患 血管内治療 その他 定位放射線治療
(他院に依頼)
40 54 44 31 6 20 15 23
脳血管撮影:173件
研究的な治療について
脳神経外科では健康保険が認めていない治療はおこなっておりません。
臨床治験などで、保険適応外の治療をお勧めする場合には、まず、院内の審査委員会(IRB)で患者さんの不利益にならないことを確認した後、必ず事前に文書による同意をいただいてから実施します。

脳神経外科の各専門グループ紹介

■ 脳卒中センター

最終更新日:2015年4月1日

PageTop