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産科オープンシステム

ご紹介

『産科オープンシステムってどんなシステム?』
『利用したいときはどうすればいいの?』


かかりつけ医の先生専用のシステムです。
患者さんはかかりつけ医の先生を通してご利用ください。

産科オープンシステムについて
産科オープンシステムに登録いただいたかかりつけ医の先生(登録医)は、登録された患者さんの入院時に病院の施設(陣痛室、分娩室など)を利用できます。妊婦健診は基本的に登録医の診療所で行います。登録医は分娩時に立ち会うことができ、病院主治医と密接に連携しながら診療に関わることが可能です。
また、助産院とのオープンシステムも提携しています。異常妊娠と分ったケースで開業助産師立会いによる当院での分娩が可能です。
オープンシステムのご利用方法
  • 産科オープンシステムに登録するには、当地域連携室に資料をご請求ください。登録案内と、所定の届出書をお届けいたします。お届出書にご記入の上、お申し込みください。
  • 当院地域連携室が産科オープンシステムの連絡業務にあたります。「産科オープンシステム予約申込書」のFAX受信「予約通知書」、「マタニティクラスのご案内」FAX送信
  • 患者さんが分娩のため入院すれば、産科登録医に連絡がいくことになってます。
お問い合わせは、当地域連携室
TEL:06-6441-5451(内線2158)へ
■LDR室の紹介
LDRとはLabor(陣痛)、Delivery(分娩)、Recovery(回復)、のことです。患者さんは陣痛開始から分娩が終了し回復期まで、同じベットでより安全にリラックスして出産に挑むことができます。出産後も同じ部屋で過ごすことができ、専用ベットで専門のケアが受けれます。女性専門医による細やかな配慮のある設計で、落ち着いた雰囲気の部屋です。

 

当院のお産について

バースプラン
当院では、妊婦様やご家族様がどのような出産を希望されているかをよくお聞きし、以下の多彩なメニューから、ご満足いただける出産をめざして、できる限りご要望にお答えしたいと考えています。
自然分娩が基本
陣痛促進剤の使用、無痛分娩は医学的適応により必要と判断された場合のみ行われます。
夫またはご家族の立会い分娩が可能
出産直後の「カンガルーケア」や、「母子同室制」により、お母さんと赤ちゃんの絆が深まります。
カンガルーケア
出産直後、すぐ赤ちゃんをお母さんの胸にお渡しします。"Skin to Skin Touch"(肌と肌の接触)でお母さんと赤ちゃんがお互いの感触をじっくり味わえます。母乳分泌の促進、赤ちゃんの感染予防の効果もあります。

母子同室制
出産直後からお母さんと赤ちゃんが同室に一緒に過ごすことで、母乳栄養の確立に役立ちます。もちろん不安のないよう、医療スタッフが"24時間サポート態勢でお手伝いします。
ご出産後のさまざまな不安に安心・充実サポート
  • 退院までに新生児の聴覚スクリーニング検査を実施しています。
  • 助産師による外来での保健指導や乳房ケア
  • 産褥電話訪問、新生児訪問
お電話で、またはご自宅に直接お伺いし、退院後の産褥期の様々な不安の相談にお答えいたします。
24時間受付OKの電話相談
お気軽にご相談ください。

TEL:06-6441-5451(代表)
「 8階東病棟につないでください。」
8階東病棟(産婦人科病棟)の助産師が出ますので、電話相談の旨お伝えください。

もちろん成長してからも安心サポート

当院では、専門の産婦人科医の充実に加え、清野名誉院長(小児科:骨・内分泌・腎臓・未熟児・低身長専門)をはじめとする、各分野の専門小児科医が強力バックアップできる態勢を整えております。産婦人科救急、小児科救急診療も対応しております。安心してご利用ください。

最終更新日:2015年6月17日
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