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心臓核医学検査(心筋シンチ)

心筋への血流分布を画像化することにより狭心症や心筋梗塞の診断をする検査です。
タリウムという放射性同位元素を少量含んだ薬剤を運動負荷の途中で静脈注射し、その後心臓の画像をカメラで撮像します。運動負荷直後と3時間後に撮像します。
運動負荷直後の写真は運動中の血流を反映し、3時間後の写真は安静の状態の血流を反映していることになります。自転車エルゴメーターによる運動負荷だけでなく、整形外科などの術前・高齢者などで運動不可能な場合はアデノシン(血管拡張薬)を用いた薬剤負荷を行い、同様の評価が可能です。
腎不全患者様でも、造影剤を使用することなく安全に施行でき、虚血性心疾患の治療方針決定のために重要な役割を担っています。心電図同期SPECTという撮像法を併用しており、心臓の動きや大きさの評価も同時にできます。

2017年12月に吸収補正用CTを搭載したGE社製のOPTIMO NMCT640を導入しました。


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運動負荷装置 シンチカメラ
 

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最終更新日:2018年10月18日
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