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肩関節

診察日

■初診:金曜AM(五藤・西本)
■再診:月曜AM・PM(五藤・西本)、水曜PM(五藤・西本)
■専門:金曜PM(五藤・西本)

担当医の紹介

五藤和樹

略歴:
2002年 福井医科大学医学部医学科卒業
2013年1月~ 大阪厚生年金病院
資格:
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
専門:
肩関節外科

西本竜史

略歴:
2002年 筑波大学医学専門学群卒業
2015年1月~ JCHO大阪病院
資格:
日本整形外科学会専門医
専門:
肩関節外科

手術実績(2014年1月~12月)(年間176症例)

関節鏡下腱板修復術110例
反復性前方脱臼に対する関節鏡下関節安定化手術52例
変形性肩関節症に対する人工肩関節置換術3例
その他11例

対象疾患

肩腱板断裂
肩関節不安定症(反復性脱臼を含む)
いわゆる五十肩(凍結肩)
変形性肩関節症
関節リウマチ
肩鎖関節障害
肩関節周囲骨折

治療方針

肩腱板断裂

疼痛が強い、肩が挙がらない状態に対しては手術療法を行います。手術療法は主に関節鏡を用いて断裂腱板を修復する関節鏡下手術です。約1cmの傷が5か所くらいで行え、皮膚を大きく切る従来手術と比べ非常に低侵襲です。
  
左:腱板修復前、右:腱板修復後

反復性前方脱臼

繰り返し肩が外れる原因を検査し手術療法を行います。通常は下関節上腕靭帯-関節唇複合体が破綻し安定性を失っていることが多く、これを関節鏡下に修復します。骨欠損が大きく下関節上腕靭帯-関節唇複合体を修復したとしても脱臼する危険性のある場合や、コンタクトスポーツアスリートには骨移植術(烏口突起移行術<Bristow法>)を併用します。
  
左肩を後方から見ている画面(画面左が骨頭、右が関節窩)
左:下関節上腕靭帯-関節唇複合体が破綻し、骨頭は脱臼しています
右:下関節上腕靭帯-関節唇複合体を修復し、脱臼は抑制されています

  
関節窩骨欠損の大きいラグビー選手に対し烏口突起移行術を併用しました(Bankart-Bristow法)

いわゆる五十肩(凍結肩)

注射や運動・体操療法などの保存療法を行っております。

変形性肩関節症・関節リウマチ・腱板断裂性関節症

保存的加療の効果が乏しい場合に手術療法を行います。関節破壊が強く、それらの処置では疼痛が改善されないと判断された場合は人工関節置換術を行います。リバース型人工肩関節も導入しております。
  
軟骨が消失し、関節の隙間がなくなっているような症例には人工関節手術を行います。

スポーツ整形センター
最終更新日:2019年1月10日
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