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下部消化管

スタッフ:井出義人、大澤日出樹

扱う疾患

大腸がん(結腸がん、直腸がん)を中心に、良性腫瘍、虫垂炎、大腸憩室症(憩室炎、憩室出血、憩室穿孔)や腸閉塞(イレウス)に対する外科的治療を行っています。特に、大腸がんに対する腹腔鏡手術、直腸がんに対する肛門温存手術、局所進行直腸がんに対する集学的治療を専門としています。また、痔核、痔瘻、肛門周囲膿瘍といった肛門疾患の手術、直腸脱に対する手術も行っています。


当科での大腸がん治療について

resection_of_colorectal_cancer_2010-2018

近年、大腸がんは増加していますが、当院での手術件数も増加傾向にあります。当院では患者さん一人一人の状態にあわせて治療方針を決定していますが、とくに、体にかかる負担を少なくし、質の高い手術が可能となる腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。

腹腔鏡手術は難易度の高い手術ですが、井出(2019年4月赴任、日本内視鏡外科学会 技術認定医(大腸))を中心に、質の高い手術を提供できるように心がけております。また、高画質腹腔鏡システムなどさらなる先端技術を導入し、より精緻な手術が可能となっております。

また、肛門に近い直腸がんにも出来る限り肛門を温存できるよう、「究極の肛門温存手術」と言われる括約筋間直腸切除術(ISR)も積極的に導入しております。進行度に応じて、術前化学(放射線)療法など集学的治療を用いて、出来る限り肛門を温存できるようにしています。

お一人お一人の患者さんにあった、安全で質の高い医療を提供することを第一に、地域の皆様の力になれるよう、全力を尽くしていきたいと考えております。


リンク

もっと知ってほしい大腸癌のこと

http://www.cancernet.jp/daicyougan

患者さんのための大腸癌治療ガイドライン2014年版

http://www.jsccr.jp/forcitizen/index_comment.html

最終更新日:2019年4月12日

 
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