06-6441-5451

各種相談窓口

患者相談窓口

JCHO大阪病院は、患者さんやご家族からの様々な相談に対応する窓口を設置しています。医学的な質問、生活上及び入院上の不安等、さまざまな相談に対応しています。
また、相談内容により、より専門性を求められる場合は、専門の部署・職員に連絡を取り、対応の調整をいたします。
相談される方が不利益を被ることがないよう、プライバシーを守ります。
ご遠慮なくお声掛けください。

受付時間 平日 8:30~17:15
場所 1階 患者相談窓口

患者総合支援センター

医療福祉相談

患者総合支援センターでは、地域住民のみなさまが、病気や障害を抱えても住み慣れた場所で自分らしく生活し続けることを支えるために、看護師と医療ソーシャルワーカーがそれぞれの専門知識を活かして相談に対応しています。
入院や退院に関する相談、在宅医療や看護・介護に関する相談、社会福祉に関する相談をご希望の方は、「1階 患者相談窓口」でお申し付け下さい。

※入院中の患者様は、病棟担当の退院支援看護師・医療ソーシャルワーカーを配置しておりますので、病棟でお申し出ください。

相談例

  • 退院後も自宅で暮らし続けたい
  • 病気や障害を抱えている家族の生活が心配
  • 介護の負担を減らしたい 
  • 介護保険について知りたい
  • 訪問看護について知りたい
  • 利用可能な社会福祉制度が知りたい

入院や退院に関する相談・支援

入退院支援センターでは、入院患者さんが退院後も住み慣れた地域で安心して生活できるよう、院内多職種や地域連携職員との連携を図りながら、入院前・入院直後から退院後の生活を見据えた支援を行っています。

入院支援センター
(入院前のサポート)

受付時間 平日 8:30~17:15
場所 3階 入院支援センター
入院支援センター

入院支援センターでは、入院前から患者さんの「入院生活」や「退院後の生活」を見据え、医師・看護師だけでなく、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー(MSW)、事務スタッフなど多職種の連携・協働による患者さんへのサポートを行います。また、そのために、治療内容等によっては何度かご来院いただくことがあります。

入院支援センター

各職種の役割

麻酔科医 手術予定がある場合、必要時に診察と麻酔の方法や注意事項などについて説明を行います。
看護師 患者さんの病歴や日常生活の状況などを確認します。
入院から退院までの検査や治療・処置・手術当日の流れなどのスケジュール確認と説明を行います。
入院前からの情報をもとに院内の多職種や地域医療・介護職者等と連携し、退院後の生活を考えた支援を行います。
薬剤師 普段飲んでいる薬や薬剤アレルギーなどについて聞き取りや確認を行います。
検査や手術の時に中止が必要な薬について説明します。
管理栄養士 食事の状況や形状、アレルギー等について聞き取りや確認を行います。
必要に応じ、療養に適した食事のアドバイスをします。
MSW 医療費や退院後の療養・介護に関する困りごとの相談に応じます。
事務 入院時間の確認や持参物品等のご案内など入院に際し必要な説明を行います。

退院支援

JCHO大阪病院は、より多くの患者さんに専門的・集中的な医療を提供する急性期病院です。
当院が施行すべき入院検査・治療が終わられた後は他院に転院またはご自宅で治療を継続していただきます。

退院支援

当院では、患者様が安心して退院し住み慣れた地域で療養生活を継続できるように、病棟に専任の退院支援職員を配置し、在宅医療・介護サービスに関する連絡・調整や、転院の手続き等を支援しています。
相談をご希望の方は、病棟専任の退院支援職員または病棟看護師へお声掛けください。

脳卒中相談窓口

JCHO大阪病院は、脳卒中診療、脳卒中の合併症や再発予防、服薬管理、栄養管理、地域連携パスなどを用いた地域連携、在宅療養支援、介護保険、各種福祉サービスなどについてについて、患者さん・ご家族の状況に応じてた情報提供・相談支援を行う窓口を設置しています。
相談をご希望の方は、1階 患者相談窓口で「脳卒中相談希望」とお申し付けください。

最終更新日:2026年06月26日

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