独立行政法人 地域医療機能推進機構 大阪病院

2025年4月1日(火)新入職員オリエンテーションを執り行いました。

2025年4月1日(火)新入職員オリエンテーションを執り行いました。

 寒の戻りなど、春らしくない気温が続いており、天気や気候の心配をしていましたが、ほんのり温かく晴天に恵まれたオリエンテーション初日となりました。医師、看護師、助産師、薬剤師、放射線技師、検査技師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、事務職員と総勢138名の入職者が、大阪病院に集結しました。



 午後からは、新入職員全員が体育館に集合し、山本 修一理事長より届いたビデオレターを拝聴しました。続いて、幹部の紹介、西田院長より、新入職員の皆様へご挨拶代わりに、ご講話を頂きました。

 続いて、当院の新理念である「あしたのしせい+」について、Vision for 2030に向けて、our PURPOSEを実現していくためにと、島田 幸造副院長、谷岡 美佐院長特任補佐、栗本医事課長より紹介されました。



 大阪病院の理念誕生までのDVDを見終わり、 各々が大切だと思う言葉を考え、藤色の付箋に書き出します。それをみんなでポスターの藤棚に貼り付けました。



 完成したポスターを全員で眺めてた時、島田副院長より、「これから先、何かあった時には、今日のこの言葉を思い出してください」とメッセージが送られました。

 引き続き、大阪府福島警察署より防犯講習、護身術のレクチャーがありました。サスマタを使った犯人との距離の取り方など、実演で犯人役が倒れた時には、わあっと完成が上がりました。



 1日目は盛り沢山なオリエンテーションでした。あすからも研修や実習が続きますが、新入職員の方が、少しずつ環境になれて頂くことを願っています。
 院内の各部門にて、それぞれの職種が研修を行います。当院をご利用の皆様、どうぞ温かい目で、見守ってくださいますよう、お願い致します。